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NAETの治療法

NAETによるアレルギーの根本治療は、アレルゲンを正常に感知できるように中枢神経系を再プログラミングすることです。筋肉反応検査でアレルゲンである可能性の高い物を患者の手に持たせるか、あるいは患者のエネルギーの範囲内にアレルゲンの溶液を入れた小瓶をおいて指圧療法または鍼療法を行います。そして、封鎖されたエネルギーが解放されて神経系の再プログラミングされます。
治療が済んだ後、25時間はそのアレルゲンを避けます。
・そのアレルゲンの入っている食品を食べない。
・そのアレルゲンの1メートル以内に近づかない。
・そのアレルゲンが調理された料理を食べない。
これらを守れば根本治療が達成されるでしょう。
NAETは食品のほかに、塗料、ガス、ディーゼルエンジンの煙、職場の化学薬品、ヘアダイ、写真の化学薬品などの物質がアレルゲンである場合にも治療効果があります。ガスや職場の空気などは、ビンに詰めて治療の際に利用します。

治療の後、アレルゲンから25時間の間離れる理由は、エネルギーがすべての経絡を循環するのに24時間かかるからです(1経絡につき2時間で、12経絡)。1時間の余裕を持たせて25時間なのです。患者は、治療前に、この25時間の間に食べても良い食品をあらかじめ買っておく必要があります。

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