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イメージ療法とは2

アレルギー対するイメージ療法では、アレルギーを「免疫系の細胞が脳から受けた受けた命令に応じてアレルゲンに反応する」と解釈しています。神経系と免疫系が情報を交信しているということです。無害な物質を有害であると脳が誤認して、免疫細胞に免疫グロブリンE(IgE)の生産を指示して攻撃させるということを繰り返します。

イメージ療法の技術は数多くありますが、ウィリアム・マンデー博士が開発したアレルギー抑制法がもっとも有効です。マンデー博士の考えでは、暗示は聴覚によって効果があるように、視覚的イメージが免疫系に最も効果があるとのことです。
イメージ療法は、他の方法ほど経費がかからないし、副作用も見当たりません。目を閉じればいつでもどこでもできますが、他の事に気を取られながら実行することはすすめません。マンデー博士によれば専門家の指導を受けられれば、成功率は80~90%になるそうです。たとえ効果がなかったとしても、害にはならないことは良いことです。しかし、何かの技術を習うのと同じように、上手にできるようになるには少々時間がかかります。

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