光岡知足著「老化は腸で止められた」を読みました。
あらためて、「腸」が正常であることが重要であると再認識しました。
私が傾倒している甲田光雄先生の考えも、「腸」を重要視していて、少食療法、断食療法を勧めています。
私もやっていますが、週1回の断食も完全にはなかなか出来ません。
「食欲」という本能は、物凄く強いものだということがわかりました。
「老化は腸で止められた」には、腸内の善玉菌である「乳酸菌」を増やすという方法が書かれています。
断食よりは、はるかに楽です。
著者は、ヨーグルトを勧めていますが、ほとんどの乳酸菌は腸に達する前に死んでしまう、ということを聞いたことがあります。
カゴメ株式会社の植物性乳酸菌「ラブレ」は腸まで達するということなので、薬局で錠剤を買いました。
牛乳は、健康に良くないと思っていますので、これも「ラブレ」にした理由です。
「老化は腸で止められた」は古い出版ですので、現在であるなら、著者もラブレを勧めたかもしれません。
ラブレのついでに、オリゴ糖の「オリゴのおかげ」も買いました。オリゴ糖は、腸内の乳酸菌の栄養になるもので、このオリゴ糖だけを飲んでも、腸内が改善されるそうです。