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   <title>アレルギー　喘息　健康法</title>
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   <updated>2010-03-07T07:32:03Z</updated>
   <subtitle>アレルギー（特に喘息）についての情報です。
発生メカニズムや対処法、民間療法を載せています。
あわせて、関連する健康法も書いています。</subtitle>
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   <title>宮入菌</title>
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   <published>2010-03-07T07:31:27Z</published>
   <updated>2010-03-07T07:32:03Z</updated>
   
   <summary>カゴメの植物性乳酸菌ラブレの錠剤は、そんなには安くはありません。 とりあえず１週...</summary>
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         <category term="アレルギーを治す食事療法（実践記録）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      カゴメの植物性乳酸菌ラブレの錠剤は、そんなには安くはありません。
とりあえず１週間分を買って飲んでみました。
前回のブログにも書いたように、オリゴのおかげも一緒に飲み始めました。

翌日から効果が出てきました。
ビックリするやら、うれしいやら。
お腹がゴロゴロ活動しています。
オナラもよく出ます。音なしです。

飲み始めて２日後から、柔らかい便が毎日のように出ます。

それで、ラブレの替わりになる様なものを探しました。
ビフィズス菌は、腸まで達するのが少ないそうですし、
原料が牛乳であるのが、気がすすまないし。

それで、宮入菌というのをネットで見つけました。
酪酸菌だそうで、これも腸内細菌のバランスを調整するそうです。
胃液の影響を受けなく、腸まで達っします。

比較的安いので、ネットで注文しました。

飲み始めて２週間経ちました。
便は毎日ではありませんが、比較的柔らかめの便が出ます。
腸もゴロゴロ動きます。
オナラは臭くありません。

なかなか良いのではないでしょうか。
      
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   <title>植物性乳酸菌ラブレ＋オリゴのおかげ</title>
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   <published>2010-02-28T01:48:19Z</published>
   <updated>2010-02-28T02:08:45Z</updated>
   
   <summary>光岡知足著「老化は腸で止められた」を読みました。 あらためて、「腸」が正常である...</summary>
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         <category term="健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[光岡知足著「老化は腸で止められた」を読みました。
あらためて、「腸」が正常であることが重要であると再認識しました。

私が傾倒している甲田光雄先生の考えも、「腸」を重要視していて、少食療法、断食療法を勧めています。

私もやっていますが、週１回の断食も完全にはなかなか出来ません。
「食欲」という本能は、物凄く強いものだということがわかりました。

「老化は腸で止められた」には、腸内の善玉菌である「乳酸菌」を増やすという方法が書かれています。
断食よりは、はるかに楽です。

著者は、ヨーグルトを勧めていますが、ほとんどの乳酸菌は腸に達する前に死んでしまう、ということを聞いたことがあります。

カゴメ株式会社の植物性乳酸菌「ラブレ」は腸まで達するということなので、薬局で錠剤を買いました。
牛乳は、健康に良くないと思っていますので、これも「ラブレ」にした理由です。
「老化は腸で止められた」は古い出版ですので、現在であるなら、著者もラブレを勧めたかもしれません。

ラブレのついでに、オリゴ糖の「オリゴのおかげ」も買いました。オリゴ糖は、腸内の乳酸菌の栄養になるもので、このオリゴ糖だけを飲んでも、腸内が改善されるそうです。



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   <title>「大地」の宅配</title>
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   <published>2010-02-13T15:46:03Z</published>
   <updated>2010-02-13T15:50:08Z</updated>
   
   <summary>食品の宅配で歴史のある「大地」に申し込みました。 野菜を中心に、果物を少し足した...</summary>
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         <category term="健康関連その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      食品の宅配で歴史のある「大地」に申し込みました。
野菜を中心に、果物を少し足したベジタセットがあり、私はＭサイズを頼みました。
中身はお任せです。週に１回です。

届いた商品はリストがあり、生産者の名前と、農薬の使用状況が書いてあります。
農薬の使用状況は生産者によって異なります。
使用していないものもあれば、数回使ったものもあります。有機と書いてあるものもあります。

いつも買っている、近くの八百屋の野菜類は、
たぶん、この大地の野菜より、多くの農薬を使っているのでしょう。

大地の野菜と果物は、味・歯ざわりは違うようです。
もしかして、「大地」のモノは良いという先入観があるからでしょうか。
私は、毎日、生野菜ジュースを創って飲むのですが、そのとき、つまみ食いをします。
先日届いたセロリは、ビックリするほど甘く感じました。
また先週届いたブロッコリーも、非常に甘く感じました。
近くの八百屋で買うセロリとブロッコリーでは感じたことがない甘さでした。

もちろん、割高です。
      
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   <title>TBSテレビ「中国製技工物」</title>
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   <published>2010-02-07T08:05:04Z</published>
   <updated>2010-02-07T08:14:42Z</updated>
   
   <summary>２月６日（2010年）のＴＢＳテレビ報道特集ＮＥＸＴで、中国製の歯科技工物につい...</summary>
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      ２月６日（2010年）のＴＢＳテレビ報道特集ＮＥＸＴで、中国製の歯科技工物について大きく取り上げていました。
当ブログでこのことについて書くのは、私が歯科技工士だからです。

このTBSテレビで一番問題にしていたのは、中国製歯科技工物に使用されていた金属（合金）に、
有害物質であるベリリウムが1.4～1.9％含まれていたことです。

歯科技工物は、患者さんの口の中にセットされるわけですが、
ベリリウムが害になるかどうかの研究は少ないそうで、
問題はないという教授と、口の中に入れたくないと発言する教授と、
相反する意見を言っていました。

しかしながら、ベリリウムを含む合金を、歯科技工士が、
仕事中にその粉塵を吸うことは、有害であることは確かなようです。
そのために、厚生省は、ベリリウムを含む合金の使用を禁じたのでしょう。

ですが、中国の歯科技工所が、ベリリウムを含まない合金を使い始めたら、
あるいは、国家が決めたならば、問題は解決することになります。

中国製技工物の問題は、有害物質ではないのです。
一つは品質であり、もう一つは国家資格の問題です。

中国製技工物は品質が悪いといわれています。
品質の悪いものを日本国民の口の中に入れてよいのでしょうか？
食品や衣料品あるいは電気製品などは、消費者が納得して買うので問題はありません。

しかし、歯科技工物では、歯科医師がちゃんと中国製であると説明するとは思えません。
それ以上に、ちゃんと教育を受けていない人間が作ることが問題です。
そして、それは、歯科技工法に照らしてもおかしいと思います。

日本では、歯科技工物は、歯科医師および国家資格を取った歯科技工士のみに製作することが許されています。
しかし、中国製技工物は、日本の国家資格を持っていない中国人によって製作されています。
つまり、無資格者が作っています。
でも、厚生労働省は、中国製技工物の輸入を認めています。
どう考えてもおかしいと思います。
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（100123）</title>
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   <published>2010-01-23T05:07:00Z</published>
   <updated>2010-01-23T05:11:08Z</updated>
   
   <summary>いろいろなことをやり初めて、咳は少々、良くなりました。 しかし、しゃべろうとする...</summary>
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         <category term="アレルギーを治す食事療法（実践記録）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      いろいろなことをやり初めて、咳は少々、良くなりました。
しかし、しゃべろうとすると咳が出るし、冷たい外の空気を吸うと、咳が出ます。
まだ、仕事に差しさわりがあります。

ステロイドの吸入薬が少なくなったので、医院にいきました。
今までの医院が通いづらくなったので、ネットで呼吸科を探して受診しました。

先月の半ばくらいから、薬を吸入しても咳が収まらなくなったと言ったところ、
炎症をおこしているので、しばらく抗生物質を飲むように指示されました。

もっと早いうちに受診するべきだったのですが、
どうも、現代医学を信用していないので、受診が遅れます。
吸入薬や抗生物質で助けてもらっているのに、
理性的ではありませんね。

とても丁寧なドクターでした。
自分がお客さんになったようでした。
そんなに丁寧にしなくてもいいのになあ、
と思ってしまいました。
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（100111）</title>
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   <published>2010-01-11T12:28:21Z</published>
   <updated>2010-01-11T12:34:46Z</updated>
   
   <summary>少食にしても咳は改善されません。 薬を毎日吸入しても、良くなりません。 今までな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[少食にしても咳は改善されません。
薬を毎日吸入しても、良くなりません。
今までなら、毎日吸入すれば必ず、咳は減ったのですが。

生搾りどくだみ青汁酒・「十黒梅」というのを買って飲み始めました。
当ブログのアドセンスにも表示されています。
そのＨＰに咳喘息に効くとは書いてありませんが、
「お客様の声」には咳が治ったたくさん書いてあり、興味をそそります。
効くことを願っています。


いろいろと考えたのですが、一番の原因は腸が鈍くなっているからだと思います。
これは甲田光雄先生の説でもあります。
もちろん、便秘でもあります。
体温が低いのも原因のひとつでしょう。
体温を上げ、腸を正常にすれば、便秘も治り、咳喘息も改善するだろうと思います。
<a href="http://kenko.ynam3.net/2009/12/091220.html">ヴォイストレーニングで喘息が改善した</a>、というのは、
腹式呼吸で、内臓、とくに腸が正常になったからだと思います。


では、今後しばらくの間にやることを書きます。
出勤しない日は、毎朝、部屋の中で運動をする。
そして、週に２回、ウォーキング＆ジョギングをする。
生搾りどくだみ青汁酒・「十黒梅」を毎日飲む。
どくだみ茶を毎日飲む。
週に１回、少食または澄まし汁断食をする。
週に１回、腸内洗浄をする。
しばらくは、パンを食べない。
思いついたときに腹式呼吸トレーニングをする。
１月中に、ヴォイストレーニングを始める。


以上です。]]>
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（100102）</title>
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   <published>2010-01-02T00:53:31Z</published>
   <updated>2010-01-02T00:56:44Z</updated>
   
   <summary>昨年（2009年）の１２月半ばころから、咳がひどくなりました。 急に寒くなったせ...</summary>
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         <category term="アレルギーを治す食事療法（実践記録）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[昨年（2009年）の１２月半ばころから、咳がひどくなりました。
急に寒くなったせいでしょうか。
あるいは、若干の風邪をひいたのでしょうか。

しゃべるときに、咳が出そうで、また、実際に出て苦しい。
以前は、家でじっとしているときには、咳が出なかったのですが、
今は、出ます。
朝起きてから、午前中はひどいです。

正月休みを使って、断食に近い、少食療法を始めました。
甲田光雄先生おすすめの<a href="http://kenko.ynam3.net/2007/11/post_95.html">澄まし汁</a>と、果物だけの少食です。
あと、スイマグ（瀉下薬）と腸内洗浄を始めました。

体重は減りました。
いまのところ、目に見える効果はありません。]]>
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（091220）</title>
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   <published>2009-12-20T02:47:34Z</published>
   <updated>2009-12-20T02:53:47Z</updated>
   
   <summary>以前やっていた仕事に戻ったのですが、たまに、講義や講演をやります。 先日の講演と...</summary>
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         <category term="アレルギーを治す食事療法（実践記録）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      以前やっていた仕事に戻ったのですが、たまに、講義や講演をやります。
先日の講演といいますか、プレゼンテーションで、自分の声があまり通らないこと、
それから、しゃべりに熱が入ってくると、ノドを使った声になり、一層聞き取りにくく、
かつ、ノドが疲れました。

いまさらですが、これは良くない、直そうと思い、ヴォイストレーニングの教室を探しました。
それで、体験レッスンを受けることにしました。

いろいろと話を聞いたのですが、私が咳喘息であることを話すと、
ヴォイストレーニングをすることにより、花粉症や喘息が治る方がいるそうです。

腹式呼吸を行うことにより、腹筋を使い、内臓を動かすので血流が良くなり、
免疫力が増すのだろうという話でした。

アレルギーは、免疫の異常ですから、免疫力がアップすると、
もっとおかしくなるんじゃないかと思うのですが、
治る人がいるということは、なかなか興味が湧きます。

私が調べた範囲では、発声練習や、腹式呼吸でアレルギーが治るということは
見つからなかったのですが、可能性があるならば、やるべきと決意しました。

予定としては、年明けから通うつもりですので、いずれ結果を報告します。
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（091205）</title>
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   <published>2009-12-05T00:02:12Z</published>
   <updated>2009-12-05T00:15:26Z</updated>
   
   <summary>咳が少なく、良い状態が続いていました。 自宅で、腸内洗浄を週に２回で、１０回程度...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[咳が少なく、良い状態が続いていました。
自宅で、腸内洗浄を週に２回で、１０回程度やったところ、
若いときからずーっと便秘気味だったのが、なおり
柔らかくて長い便が、毎日のように出ます。驚きです。

仕事は、ホームセンターなどでの警備員をしており、
毎日のように、長距離を歩き（全く歩かない日もあります）
また、柿の葉茶をたくさん飲み、
人と接することがほとんどないので、ストレスも少ない、
というのが理由でしょう。

９月の末に、以前していた、技術職のインストラクター（マネージャー兼務）に戻りました。
生徒と話したり、講義をしたりがあり、水を飲むタイミングを逸したりと
以前とは違うスタイルになりました。
便秘に戻りました。

数週間前、毎日のように見学者が来て、熱く語っていたところ
<strong>咳</strong>がひどくなりました。
やはり緊張感（ストレス）が原因でしょう。
授業にも支障をが出てきたので、<strong>少食</strong>にし、
週１回の澄まし汁断食をやりました、

見学者が、来なくなったせいもあり、
咳はおさまりました。
いつも、根本的に治そうと思いつつ、
「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」で、続きません。]]>
      
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   <title>免疫からみた風邪のストーリー</title>
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   <published>2009-08-11T14:01:09Z</published>
   <updated>2009-08-11T14:04:09Z</updated>
   
   <summary>風邪をうつされて数日後、鼻水とクシャミが出てきます。このとき、鼻や喉の粘膜では数...</summary>
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         <category term="免疫の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      風邪をうつされて数日後、鼻水とクシャミが出てきます。このとき、鼻や喉の粘膜では数え切れないほどのウィルスが暴れています。粘膜の表面にある繊毛が、ウィルスを外に出そうとします。鼻の粘液がウィルスを外に出そうとします。これが、風邪の初期の鼻水とクシャミです。
生き残ったウィルスは、粘膜細胞の内部に侵入します。すると、これに気づいたＮＫ細胞（ナチュラルキラー細胞）がこのウィルスに侵入された粘膜細胞を殺します。そして、この細胞を、マクロファージ（貪食細胞）が食べて掃除をします。掃除をするので別名「掃除屋（スカベンジャー）」といいます。このとき、マクロファージは、サイトカインと呼ばれる物質を出し、敵が侵入してきたことを全身に知らせます。
この情報により、免疫で中心となるキラーＴ細胞が駆けつけ、感染した粘膜細胞を殺しながら、仲間を呼びます。ここで、生体とウィルスの戦いが始まります。
このとき、体は、３８度を熱が出、激しい咳となります。筋肉痛も出てきます。仕事は休むことになります。
同じく、マクロファージが発した情報を受け取ったヘルパーＴ細胞は、Ｂ細胞に対し、「この敵に合わせたミサイルで攻撃せよ」命令を発します。そこで、Ｂ細胞は命令通り「抗体」という名のミサイルをウィルスに向けて発射します。
（ヘルパーＴ細胞は、免疫反応における司令官であり、自己または非自己の最終判断を下します。）
これが「抗原抗体反応」といわれるものですが、この後、ウィルスの感染力は弱まっていき、体は少しずつ楽になっていきます。
ほとんどの人は、病院に受診して薬をもらうか、薬局で風邪薬を買って飲みますが、薬は風邪の症状を軽くするだけのものであり、風邪が治ったのは、生体の免疫機能がウィルスに勝ったからなのです。風邪のウィルスの特効薬はないのです。
      
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   <title>慢性咳嗽（まんせいがいせん）の種類</title>
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   <published>2009-08-04T14:42:23Z</published>
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   <summary>慢性咳嗽（慢性の咳）とは、８週間以上続く咳のことです。痰が出る湿性咳嗽、出ない乾...</summary>
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         <category term="咳喘息とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[<strong>慢性咳嗽</strong>（慢性の咳）とは、８週間以上続く咳のことです。痰が出る湿性咳嗽、出ない乾性咳嗽があります。
咳（咳嗽）とは気道に入った異物を外へ捨てる重要な生体の防御反射です。横隔膜や肋間筋の強くて早い働きにより秒速約１０メートル以上の速さになります。ですので、１回の咳で約２キロカロリーが消費されるといわれています。したがって、慢性の咳は、体力を消耗します。
慢性の咳の原因でよくあるのは、気管支喘息（咳喘息）、胃食道逆流症、後鼻漏などです。
咳喘息は気管支喘息の前段階と考えられ、通常の咳止め薬が効きません。夕方あるいは早朝に咳き込むことが多く、典型的喘息の特徴であるゼーゼー（喘鳴）がありません。気管支拡張剤が効きます。
胃食道逆流症は、中年以降に多い病気で、横になると咳がひどくなるので、喘息（咳喘息）と似て、夜間の咳となります。寝ている間に逆流した胃液で、起きたときに口の中が苦く感じることがあります。
後鼻漏は、蓄膿症などによる鼻汁が喉に入っておきる咳です。鼻疾患が治れば、この咳もなくなります。
そのほかの慢性咳嗽の原因としては、肺結核、百日咳、肺非結核性抗酸菌症、百日咳、心臓喘息（心不全）、気胸、肺膿疱、慢性閉塞性肺疾患（COPD）、びまん性汎細気管支炎、塵肺症、過敏性肺塵症、間質性肺炎、気道内異物、肺ガン、気管ガンなどがあります。以上のどれにも当てはまらない場合は、心因性が考えられます。心因性の咳は、睡眠中に出ないことが多いようです。
咳喘息の鑑別には<a href="http://kenko.ynam3.net/2009/07/post_200.html"><u>ガイドライン</u></a>を利用します。]]>
      
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   <title>咳喘息の治療法</title>
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   <published>2009-07-28T22:52:55Z</published>
   <updated>2009-07-28T22:54:49Z</updated>
   
   <summary>咳喘息の治療方法は、喘息の治療法とほぼ同じとする考えもあります。咳が長引いている...</summary>
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         <category term="咳喘息とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[<strong>咳喘息の治療方法</strong>は、喘息の治療法とほぼ同じとする考えもあります。咳が長引いている人には、咳喘息を疑う必要があるようです。
問題は、診断ですが、ガイドラインも出ていますが、咳のみを主たる症状とする軽い気管支喘息と考えればよいとする医師もいます。
診断基準として、気管支拡張剤が効くというのがありますが、治療においてキーとなる薬は吸入ステロイド剤です。そして、必要に応じてβ2刺激薬を中心とした気管支拡張剤あるいはロイトコトリエン拮抗薬を併用するということになります。
薬で症状が改善または消失した場合、いつまで薬を摂り続けるかということが問題になります。
咳喘息の約３０％が喘息になるという報告があるので、長期に薬を摂ることが必要という考えがありますが、ステロイド剤の長期摂取を批判する考えもあります。
患者一人一人に対し様子を見ながら判断するということになるようです。
まとめると、咳喘息とは、咳を唯一の症状とした軽い気管支喘息で、治療はステロイド剤の吸入を主とし、気管支拡張剤あるいはロイトコトリエン拮抗薬を併用するということになります。]]>
      
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   <title>咳喘息のガイドライン</title>
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   <published>2009-07-24T22:23:43Z</published>
   <updated>2009-07-24T22:24:54Z</updated>
   
   <summary>咳喘息は喘息ではありませんが、喘息の前の段階と考えられています。診断はやや難しく...</summary>
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         <category term="咳喘息とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[咳喘息は喘息ではありませんが、喘息の前の段階と考えられています。診断はやや難しくガイドラインが発表されています。

○<strong>咳喘息の診断基準</strong>
１.喘鳴（ゼーゼー）を伴わない咳嗽（がいせん＝咳）が８週間以上続く。聴診でもWheze（呼吸音で笛声音）がない。
２.喘鳴、呼吸困難などの喘息の既往歴がない。
３.８週間以内に上気道炎にかかっていない。
４.気道過敏性が亢進している。
５.気管支拡張薬が効く。
６.咳感受性は亢進していない。（咳をしやすい状態ではない）
７.胸のレントゲン写真で異常がない。

○咳喘息の簡易診断基準
１.喘鳴を伴わない咳が８週間以上続き、聴診でもWheze（呼吸音で笛声音）がない。
２.気管支拡張薬が効く。

今後、患者が増えることが予想されています。
これに伴い、高齢者の咳について注意が向けられています。
高齢者の咳は、咳のメカニズムが正常に働く人や、低下している人など個人差があり、そのうえ、他の病気の薬を飲んで咳の反射が低下していることもあります。
咳反射が低下する病気としては、脳血管障害、パーキンソン症候群、認知症、薬（ドーパミン阻害作用を有する睡眠薬、向精神薬）などがあり、咳喘息の診断を難しくしているとともに、誤嚥性肺炎を引き起こす原因となっています。

東京アレルギー・喘息研究所の佐野氏による「問診による咳喘息の見分け方」があります。
・夜半から明け方にかけて咳・痰・呼吸困難などがある。
・他人のタバコの煙はどちらかというと嫌い、または気になる。
・電話や長話をすると咳が出たり、喉が渇いたりする。
・寒暖の差や電車などの人混みで咳が出やすい。
・他人の香水やケミカルの強い匂いはどちらかというと嫌い、または気になる。
これら５つのうち、３つ以上あてはまれば高率で咳喘息です。
「Ｑ＆Ａでわかる　アレルギー疾患　2008　Vol.4/No.3　より引用改変」]]>
      
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   <title>アレルギー治療の実践記録（090723）</title>
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   <published>2009-07-23T03:04:15Z</published>
   <updated>2009-07-23T03:05:32Z</updated>
   
   <summary>私の咳喘息を治すための「アレルギー治療のための食事療法」は、相変わらず中断してい...</summary>
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         <category term="アレルギーを治す食事療法（実践記録）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.ynam3.net/">
      <![CDATA[私の咳喘息を治すための「<strong>アレルギー治療のための食事療法</strong>」は、相変わらず中断しています。
少食療法なのですが、食が進んで、少食に再度挑戦する気にならないのです。食欲の強さを思い知った次第です。それと、夏になったので、暑い間に少食になるのもキケンかなという考えもあります。秋まで咳喘息が治らなかったら、また「アレルギーを治す少食療法」をやろうと思っています。

話は変わりますが、自己啓発あるいは成功本といわれるジャンルの本を、ここ２年くらい継続して読んでいます。よく書いてあるのが「引き寄せの法則」です。最初は半信半疑でしたが、今はほぼ100％信じています。後は、自分でやって検証するだけです。
「引き寄せの法則」を映像化したＤＶＤの「<strong>ザ・シークレット</strong>」を買い、観ました。中に、乳がんになった女性の話があります。病院で治療をせず、治した話です。その女性は、「引き寄せの法則」を使い、自分がすでに病気が治った状態をイメージし、感謝するということを毎日行ったのです。それで数ヵ月後に治癒したのです。（他には、コメディの映画をひたすら見るということをやりました）
<strong>イメージ</strong>で病気を治す療法は昔からあります。有名なのはサイモントン療法です。以前読んだ本では、白血球が、ガン細胞を食べているところをイメージすると書いてありました。
それで、私もやることにしました。
まず一つは、「私は健康で幸せです。感謝します」という言葉を心の中で言います」そして、「咳喘息が治りました。感謝します。」と続けます。この過去形でいうのが重要です。これを毎日何回も繰り返すつもりです。
本当に治るでしょうか？否否、疑っては駄目。信じてやるのでした。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenkouarekore-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001BAOCXE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
      
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   <title>小児喘息は治るのか？</title>
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   <published>2009-07-21T12:05:40Z</published>
   <updated>2009-07-21T12:06:52Z</updated>
   
   <summary>小児喘息は、大人になったら治るといわれていました。そういわれていたということは、...</summary>
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         <category term="健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>小児喘息</strong>は、大人になったら治るといわれていました。そういわれていたということは、実際にそういう子供がいたということでしょう。
ニュージーランドで「ドゥネディン」という所で生まれた赤ちゃんの、２６年余にわたり研究された結果によると、２６歳の時点で約２７％（４人に１人）が喘息であり、子供のころに喘鳴（ゼーゼー、ヒューヒュー）あった人の約半数（５０.１％）は成人になっても喘鳴があったということです。つまり、小児喘息は大人になったら治るとはいえないということです。
小児喘息が重症であるほど治りにくいかどうかの研究がオーストリアの「メルボルン喘息調査」でわかります。１９６４年から続けられている喘息の世界最長の予後調査です。
７歳の段階で重症度に４段階が設定され、１０歳、１４歳、２１歳、２８歳、４２歳と調査が進められました。
７歳の時、最軽症の患者は４２歳の時点で６０％以上が「寛解」状態で、最も重症の患者はその９０％がなんらかの喘息症状がありました。やはり、重症なほど治りにくいということです。
しかし、調査開始当時は今日のような優れた治療薬はありませんでしたので、今後、状況は変わるものと思われます。
「Ｑ＆Ａでわかる　アレルギー疾患　2008　Vol.4/No.3　より引用改変」]]>
      
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