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9月10日放送の「主治医が見つかる診療所」

9月10日のテレビ東京「主治医の見つかる診療所」の放送は、「ぜんそく」についてでした
。特に大人のぜんそくについてです。
私は咳喘息ですので、ぜんそくは知っておく必要があります。
咳ぜんそくは、ぜんそくになる可能性があると呼吸科の先生に聞かされていましたから。

ゲストの長谷川初範、糸井重里、正司歌江の3氏は、ぜんそく持ちで、その症状は、私の
想像を超える苦しいものでした。

メモ風に、内容をピックアップしてみます。

・レギュラーの南雲医師によると、
緊張するとアドレナリンが出て、気管支を拡張する作用がある。
寝るときなど、副交感神経が優位になり、気管支を収縮させ、咳が出る。
とのことですが、緊張すると(交換神経が働くと)気管支が収縮するのではないかと思っ
ておりました。
血管は、交感神経が働くと収縮して血圧が高くなると聞いているからです。
血管と気管支では異なるのでしょうか、認識を新たにしました。

・大人ぜんそくになる2つの大きな要因は「ハウスダスト」と「風邪」。

ハウスダスト対策として、正しい掃除法は、
1.掃除の時間は朝一番。ハウスダストが夜中に床に落ちているから。
2.雑巾で床を静かに拭く。
3.掃除機を掛ける。

・布団のダニ退治法
1.布団を干し、黒いビニール袋を掛ける。ダニが死滅する50℃まで、布団の温度を上
げるため。1時間程度かかる。
2.取り込むときには、ビニール袋をはずし、叩くのではなく、布団の表面を払う。
3.掃除機でダニの死骸を吸い取る。

・空気清浄機はある程度密閉された部屋なら効果があるが、ドアを開け閉めしたりする部
屋は効果が期待できない。

・ぜんそく予備軍の人は、肺の内部が、症状がないけれど慢性的に炎症を起こしている状
態です。
風邪をひくと気官の炎症が急激に進み、喘息の発作を誘発する。
ぜんそく発作の原因は風邪が70%。

・風邪予防法1、
帰宅したときの正しいうがいの方法
1.「クチュクチュうがい」で口の中の雑菌などを取り除く。2~3回。
2.「ガラガラうがい」を15秒間する。

・風邪予防法2、
寝るときにマスクをする。

・咳ぜんそく
風邪は治ったのに、咳がずーっと止まらない場合は、咳ぜんそくを疑う。

・診断法は
風邪が治った後、8週間以上続く激しい空咳。
ぜんそく特有の症状がない。

咳ぜんそくは、風邪による咳が原因となり、気管支の炎症が慢性化する病気。ぜんそく一
歩手前の状態。

3割がぜんそくに移行。

・咳とは、
咳とは、肺を守る防御機能。体内に異常を感じると、咳中枢に伝えらる。
風邪薬・咳止めは、咳中枢に作用し、咳を止める。

ぜんそくの咳は、暑いヤカンに、知らずに触って手を引っ込めるのと同じように、反射的
に出る咳で、咳中枢を介さないので、風邪薬・咳止めが効かない。
効くのは、吸入ステロイド。
ステロイドと効くと怖いというイメージがあるが、子供のころからずーっと飲み続けても
大丈夫、と世界中で認識されている。
ちょっと症状が良くなると、薬を飲まない、通院しない、という患者の態度は良くない。

咳ぜんそくについては、期待していたんですが、付けたし程度で残念でしたが、ぜんそく
については理解が深まりました。

主治医が見つかる診療所-しびれ


6月11日放送の「主治医が見つかる診療所」のテーマは「しびれ」でした。

この番組は、健康情報番組としてはかなりまともだと思っておりますので、毎週みております。
複数の医師が出て、意見が分かれるのがいいところです。

ゲスト医師として、みわ内科クリニック三輪隆子院長という方が出ていました。この医師の発言で、

「立っているという姿勢が首を変形させていきます。」

「立っていることが、「頚椎症」の危険を常にはらんでいる。」

というのがありました。

とんでもない発言だと思います。

人間は、立って歩く動物です。立っていることが首を変形させたり、頚椎症になんかなりません。

姿勢や、体の使い方がまちがっているだけなのです。

四足動物は頭が、肩・前足より前方に位置しています。首に負担がかかります。たぶん、頚椎症にはならないとおもいます。

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